
交通事故というと「むちうち(首の痛み)」を思い浮かべる方が多いですが、実際にはそれ以外の部位を痛めているケースも少なくありません。事故の衝撃は体のさまざまな場所に及び、最初は気づきにくいこともあります。この記事では、交通事故で起こりやすいケガの種類と、受診・通院の目安を、渋谷・神泉のSSC整骨院がわかりやすくご説明します。症状の出方には個人差があり、まずは医療機関(整形外科)での受診をおすすめします。
むちうち(首)は代表的だが、ケガはそれだけではない
追突などの衝撃で首が急激に揺さぶられると、首まわりの筋肉や靭帯に負担がかかり、いわゆるむちうちの症状が出ることがあります。首の痛みや張り、動かしにくさが代表的ですが、交通事故では首以外の部位を同時に痛めていることも多く、全身の状態を確認することが大切です。
腰・背中に出る痛み
シートベルトや座席に押し付けられる形で、腰や背中に負担がかかることがあります。立ち上がるときや前かがみのときに痛む、腰が重いといった訴えは少なくありません。デスクワークや立ち仕事など、日常の姿勢によって症状の感じ方が変わることもあります。
膝・肩・手首などの打撲や捻挫
とっさにハンドルや体を支えたとき、ダッシュボードに膝をぶつけたときなどに、関節まわりを痛めることがあります。次のような部位は交通事故で負担がかかりやすい箇所です。気になる痛みや腫れがある場合は、無理に動かさず様子を記録しておくとよいでしょう。
- ✓膝・すね:ぶつけた打撲、ひねった際の捻挫
- ✓肩・腕:体を支えようとした際の負担
- ✓手首・指:ハンドルや体を支えた際の痛み
- ✓胸や背中:シートベルトによる圧迫感
症状が後から出ることもあるので注意
事故直後は気が張っていたり、体が緊張していたりして、痛みを感じにくいことがあります。数日たってから首や腰、頭の重さ、しびれなどを自覚する方もいます。次のようなサインがあるときは、早めに医療機関で診てもらいましょう。
- ✓時間がたってから痛みやこわばりが出てきた
- ✓頭痛・めまい・吐き気が続く
- ✓手足にしびれや力の入りにくさを感じる
- ✓夜眠れないほどの痛みや違和感がある
渋谷・神泉で交通事故の施術を受けるには
交通事故によるケガは、自賠責保険の対象となる場合、整骨院での施術費用が原則として窓口0円でご利用いただけます(適用には条件があります)。SSC整骨院は柔道整復による施術を行い、交通事故・自賠責・労災に対応しています。整形外科での診断・治療と並行して通われる方も多く、通院先についてはお気軽にご相談ください。渋谷区円山町26-8 吉田ビル4階、院長は林が担当し、神泉整体センターと同ビルの別院(SSCグループ)です。受付は月〜金9:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00の年中無休で、お仕事帰りや休日にも通いやすい環境を整えています。お電話は03-6427-8640までどうぞ。
交通事故のケガは首のむちうちだけとは限らず、腰や膝、肩など全身に及ぶことがあります。症状の出方には個人差があり、後から不調が現れることもあるため、まずは医療機関を受診し、必要に応じて整骨院での施術を組み合わせていくことが安心につながります。渋谷・神泉で交通事故後の通院先をお探しの際は、SSC整骨院までご相談ください。